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江戸時代には秘窯と呼ばれていた伊万里は、鍋島二代藩主、光茂公によって有田南川原にあった御道具山を移転し、大川内山を御用窯と定め、京都御所や将軍家への献上品にふさわしい名器を世に送り出してきました。この伝統を受け継ぐ伊万里焼には色鍋島、鍋島青磁、藍鍋島が代表的なものとして知られています。 太一郎窯は気品に満ちた藍鍋島の伝統と美意識を受け継ぎ、手書きの妙に現代的な感覚を取り入れた器づくりに取り組んでいます。伝統技法をしっかりと継承しつつ、現在の生活スタイルや美意識を常に追求しつづけることこそ、歴史ある藍鍋島を次の世代へ受け継ぐ使命と考え、ひとつひとつの作品を手作りしています。 伊万里市から車でわずか10数分。秘窯と呼ばれる頂き風光明媚な大川内山にお越し頂き、ぜひ鍋島焼の真価をお確かめください。 |
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